温度
アグラオネマ・オースピシャスレッドの生育適温は18~30℃、3月~9月は21~30℃、9月~翌年3月は18~21℃が最適です。冬場の気温は13℃を下回らないようにしてください。気温が8℃以下になると葉の端や先端が凍って枯れてしまいます。凍った場合、葉の端または葉の大部分は熱湯で火傷します。ひどい場合は、柔らかい新芽が水に浸かり、根が腐ってしまいます。
ライト
アグラオネマ - 縁起の良い赤は耐陰性があり、強い光を恐れます。葉の成長と葉の色は、明るい散乱光の下で最適です。明るい散乱光により、レッドラフリブグラスの葉の赤い斑点や模様がよりカラフルになります。真夏に強い光や炎天下にさらされると葉焼けを起こしやすくなります。同様に、低照度条件下でも正常に生育できますが、葉色が悪くなり、葉の鮮やかな赤い斑点が目立たず、層や光沢が欠けます。
水と湿気
水やりは鉢土の表面が乾いたら与えるのがベストですが、室温が低い冬場は水やりや霧吹きを減らして鉢土が混ざりすぎて根が腐りやすくなったり、葉が黄色くなって枯れてしまいます。肥料は化成肥料が主体で、薄めの肥料を多量に施すのが原則です。