ライト
赤面ラフリブグラスは明るい生育環境を好みますが、直射日光は避けてください。葉の色と形は、明るい拡散光の下で最も美しく見えます。直射日光が強いと葉焼けを起こし、光が不足すると葉が退色することがあります。
温度
赤面ラフリブグラスの適温は18℃~30℃です。冬は13℃以下にしないと葉が傷むことがあります。気温が8℃以下の場合、葉の縁や先端が傷むことがあります。
水と湿気
水やりの際は、鉢土の表面が少し乾いているのを確認してから与え、過度な水やりは根腐れの原因になりますので避けてください。冬場、室内温度が低い場合は水やりの量を減らしてください。
肥料
施肥は化成肥料を基本とし、過剰な肥料による植物へのダメージを避けるため「肥料は薄く、多量に施す」の原則に従う必要があります。
土壌
赤面ラフリブグラスは、緩くて通気性のある土壌での生育に適しています。基材としては泥炭土、泥炭土等を使用し、土壌の通気性、排水性を向上させるために腐葉土、砂質土を適宜添加することができる。